女の性感を大きく高める耳の攻め方

セックスのテクニックを書いた本を読むと、必ず出ているのが、女の耳もとで愛の言葉をささやくといいとか、耳たぶをかんでやると女は非常に感じるといった内容の項目である。
しかし、医学的に見ると、耳たぶについてはちょっと疑間がある。というのも、耳たぶは神経組織自体が少なく、性感も弱いからだ。血液型を調べるときに使うサンプルの血液は耳たぶから採取するし、女性のアクセサリーの一つのピアスも耳たぶに穴を開けてつける。このことからも、耳たぶがいかに鈍感な部分かということはよくわかるはずだ。

これに対して、耳もとで言葉をささやくというのは、じつに効果的なテクニックである。たとえば、耳のでっぱり、耳穴に近い耳珠は、毛根が多く神経組織や汗腺も濃密に存在しており、当然、性感も非常に強い。

そういった部分を舌先でなぞられたりすれば、女性が心の奥底に抱いているセックスに対する欲望も強烈に刺激され、興奮が高まっていくわけだ。ときには卑猥な言葉なども交えてやれば、女も必ず自分から腰を激しく動かしてくるにちがいない。セックスフレンド 募集

押されるだけで女が高ぶってしまうツボ「腎兪」

女との仲を測る目安として、男が女の腰を抱けるかどうかということがある。
女の腰に手を回すことができれば、あとはベッドインするまで一気に進むことができるから、多くの男たちは女の腰をなんとかして自分のものにしようと努力する。

しかし、女の腰をいきなり抱こうとしても拒否されるだけである。腰にいたるまでの準備行動をつみ重ねておかなければならない。手、髪の毛、肩と段階をふんで、徐々に手を下にもっていくようにすればいいのだ。

もし腰に手を回して拒否されたときは、もう一度肩まで戻り、すこし時間をおいてから、再び腰に手を回すようにする。そうすれば、今度は男の手が腰に回されることをいとわなくなる。
そして、腰に手を回すことができたら、次の段階では、ウエストにある「腎兪」というツボを押すようにするといい。これは第十二腰椎の両側、すなわちいちばん下の肋骨から背骨の方に伸びたあたりにあるツボだ。
女はこの腎兪を軽く刺激されると、生理的に高まりを覚え、性感を大いに高めるのである。
デートのときなど、さりげなくこのツボを刺激するようにしてやるといい。

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2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0)|

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